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中学生のムダ毛処理に適しているのは?

娘がレオタードを着る競技(新体操)をがんばっているのですが、そろそろムダ毛が気になるようになってきました。
レオタードは肌の露出も多く、はずかしくて困るみたいです。思春期の子どもに適した脱毛方法を探してみました。

1.通えるのであれば光脱毛がおすすめのワケ

肌を傷つけてしまうカミソリや毛根を無理やり引き抜くワックスに比べて
光脱毛は毛根におだやかに作用するので副作用の少ない脱毛方法といえます。

特に、エピレは250円でワキ脱毛を経験できるキャンペーンなどを
毎月行っていますから、
まずはこういうサロンで光脱毛が自分にあうかどうかを確認してみる というのも
作戦かな~と思います。(エピレのキッズ脱毛について詳しくは※)

↓毎月激安キャンペーン。エピレ。

↓キッズ脱毛に力をいれている、ディオーネ。

 

更に詳しく↓

中学生ならミュゼよりエピレがおすすめの理由

3歳からOKのディオーネ

 

2.カミソリとワックスは、肌を傷める?

剃刀は手軽だけど、長く続けると肌を傷めてしまいます。
(これは言うまでもなく・・・埋没毛や色素沈着の原因になったりもします)

ワックス(脱毛ワックス・ブラジリアンワックス)は、すぐにツルツルになるのがメリットですが、
毛根からムダ毛を引っこ抜く方法なので、どうしても炎症を起こしてしまいがち。。

何度か試すのはいいと思うけれど、長く続けるのはちょっと心配です。

 

長く使い続けるのはおすすめできませんがちょっとしたときに剃刀(シェーバー)を利用するときは、
皮膚に直接刃があたらないように設計されている電動の顔用のシェーバーが
おすすめです。

 

3.抑毛ジェルを試してみる

抑毛=毛が生えてくるのを抑える

ムダ毛が生えてこないようにするジェルです。

ジェルでムダ毛が生えなくなる理屈は、

抑毛ジェルに含まれるイソフラボン(女性ホルモンと同じ成分)が、
女性ホルモンの分泌を促進して
毛が生えてくる力を抑えて少しづつ細い毛にするよう働きかける、とのことです。

抑毛ローションは、だいたいが「豆乳ローション(ダイズエキス)」を含んでおり、
これが抑毛効果を生み出す、とされています。

シミとりをしたいときにレーザーではなくシミとりクリームを使うと効果を実感するのに時間がかかるのと同じように、
抑毛ジェルもすぐに効果が期待できるというものではないですが、

副作用が少なく手軽に利用できるという点がメリットです。

以下は最近話題になっている抑毛ローションです。

パイナップル豆乳ローション(鈴木ハーブ研究所)
ムダ毛の

【抑毛の主な成分】
大豆イソフラボンとパイナップルエキスなど

【価格】
1本100ml 2,700円
3本セット(300ml)で 6,237円

【定価のときの100mlあたりの値段】
2,700円

娘の肌を改善したいと開発された製品です。

>>> パイナップル豆乳ローション公式ページ

コントロールジェルME

【抑毛の主な成分】
ダイズエキス、ヒオウギエキス、アマチャエキスなど

【価格】
1本150ml 5,300円

【定価のときの100mlあたりの値段】 3,533円

「小さなお子様でも安心」とはっきりうたっている。17年の販売実績がある。

>>> コントロールジェルME公式ページ

プレミアムビューティスキン(株式会社アールスタイル)
プレミアムビューティースキン

【抑毛の主な成分】
ダイズエキス,ペルベチアカナリクラタエキス,ピュエラリアミリフィカ根エキス

【値段】
200ml 4,104円
4本セット 12,312円

【定価のときの100mlあたりの値段】
2,502円

>>> プレミアムビューティースキン公式ページ

 

4.子供も使える家庭用脱毛器を使ってみる

ところで、脱毛サロン(光脱毛)が子供への脱毛を断る理由は、
  • 子供はホルモンバランスが安定しないので毛が生えてくる周期も安定しない。だから成長期の毛にターゲットを絞るフラッシュ脱毛は脱毛の効果が出る場合と出ない場合がある。
  • 肌がデリケートで、光アレルギーなどが出やすい。

です。ですから、逆に言えば、


日焼けしてアレルギーがでたことがない体質で、
脱毛の効果が安定していなくても試してみたいということであれば

大丈夫なんじゃないかと思います。

実際、家庭用脱毛器として売上NO.1のケノンは中学生でも使っているようです
それなりに満足度も高いようです。家庭用脱毛器だと家族全員で使えるのでサロンに通うよりは安上がりかもしれません。